【春先から】庭の芝生の雑草対策!「毎週手入れ」が実は一番ラクな理由とおすすめの草刈道具
こんにちは🐵 「賢い家のメンテ情報局」の管理人、おさるさんです。
少しずつ暖かくなってきて、ふとお庭の芝生を見ると……
「あっ、もう雑草が生え始めてる!むしるの面倒くさいなぁ…」
と、夏の「草むしり地獄」を思い出してウンザリしていませんか?
結論から言います。
お庭の雑草対策は、雑草が増え出す「春の今」からスタートして、「毎週全部抜く」のが一番簡単でラクな大正解です!
この記事を書いている私は、築11年のマイホームで毎年芝生の手入れをしており、ようやく青々とした綺麗な庭をキープできるようになってきました。
この記事を読めば、夏の炎天下で汗だくになって草むしりをする絶望から解放されます。
そして私が愛用している便利な雑草を抜く道具や、芝生を青々と一定の高さにキープできる電源不要の草刈り機もわかります。
今年こそ、ラクして青々とした綺麗な芝生やお庭をキープしましょう!
なぜ雑草対策は「春の今」始めるべきなのか?
雑草対策は、絶対に「夏になってから」では遅いです。春先の今の時期から始めるのが鉄則です。
芝生を短い高さで綺麗にキープしたい場合、芝生の軸と呼ばれる黄色い部分が地上に出てしまうほど成長してからでは遅いです。理想の高さに草刈をしても青々ではなく、軸が見えて黄色くなってしまいます。
夏の雑草は根が深く、爆発的に増えるから
気温が上がり始めるこの時期の雑草は、まだ小さくて根も浅い状態です。
簡単に指で抜けます。ゴミも少なくて済みます。
しかし、これを放置して梅雨〜夏を迎えると、雑草は爆発的に成長し、根を深く張ってしまいます。大きくなった雑草は抜くのに力がいりますし、途中で千切れてすぐにまた生えてくるという悪循環に陥ります。
だからこそ、「まだ簡単に抜ける春のうちに、芽を摘んでおく」ことが大切なんです。
もし、今まで庭を放置していたけど綺麗な庭をキープしたい!という方に、私が色々試してたどり着いた雑草を抜くときに一番使えた便利な道具を紹介します。

先端で太い雑草の周りの土を突いてほぐしてあげるイメージで使うと周りの芝生もあまり痛めずに雑草を取ることができます。たくさん抜く場合にはぜひ用意しましょう。
実はこれが一番ラク!「毎週抜く」メリット
私が11年間の庭の手入れでたどり着いた究極の結論は、「雑草は毎週抜く」ということです。「えっ、毎週やるなんて面倒くさい!」と思うかもしれませんが、実は逆なんです。
1回数分で終わる&綺麗な状態が続く
月に1回まとめて草むしりをしようとすると、量が多くて数時間かかり、重労働になります。
夏場では熱中症のリスクもあるため、本当に大変で危険です。
でも、毎週休日の朝に庭をサッと見回して、見つけた雑草をちょこちょこ抜くだけなら、1回たったの数分で終わります。本当に気持ちいいほど簡単に抜けます。
芝生の手入れが劇的にラクになる!おすすめの草刈り機
雑草を抜くだけでなく、芝生自体の長さを整える「芝刈り・草刈り」も、お庭を青々と綺麗に見せるためには欠かせません。
私が愛用している草刈り機はコレ!
- 広さにもよりますが庭全体を手作業で刈るのは何時間もかかる大仕事になると思いますので、我が家ではキンボシというメーカーの草刈り機を愛用しています。これの凄く良いところは、電源入らずで刈った芝が入るバケットが刃の先ではなく手前にあるのでお庭の隅まで届きやすい点です。
- エンジンやモーターを積んでいないため、比較的軽量で動かしやすいです。

キンボシ(Kinboshi)ゴールデンスター ハッピーファインモアー手動芝刈機 GFF-2500H
- 毎週の作業になるので一家に一台は用意しましょう
- 使っているうちに一年もすれば元は取れたと感じると思います。
- そのくらい手作業より圧倒的にラクです。
草刈り機で定期的に芝の長さを揃えることで、芝生の根も伸びて広がり、結果的に雑草が生えにくくなるというメリットもあります。
隅の芝刈り機では刈れないところはコレ!

- キンボシ(Kinboshi) ゴールデンスター 鋏 回転式 芝生鋏 2104 コンテンポラリー
- 切れやすいのでとてもラクに切れます。
手作業でやるしかない庭の隅は、なるべく力を使わずにラクに使えるこちらを紹介します。
いくつも何社も試して、ようやく理想の鋏を見つけました。
・・・結局は草刈機と同じメーカーのキンボシ製です。
しかし他の芝生用ハサミとは本当に別格です。切れ味が落ちづらく私も何年も使っています。
他社製よりも少しだけ価格は高いですが、今もなお切れ味が鋭くこれからも長く快適に使えそうです。
【最終手段】手に負えない雑草は「くらしのマーケット」へ!
ここまで「自分で毎週手入れするコツ」をお伝えしてきましたが、
「すでに雑草が伸び放題でジャングルになっている…」
「綺麗に見える芝生の高さを保つコツなど、最初にプロに実践してもらいたい!」
という方もいると思います。
無理して腰を痛める前にプロに頼もう
そんな時は、無理をして自力で何とかしようとせず、プロの「草むしり(手作業)」や「草刈り(草刈り機)」にお任せするのが一番です。
私も家のメンテナンスでよく利用している「くらしのマーケット」なら、お庭の広さ(平米数)によって料金が明確に決まっていて、事前に口コミでどんな人が来てくれるのか確認できるので安心です。
真夏の炎天下で熱中症になったり、腰を痛めて病院通いになるリスクを考えれば、プロに丸投げして「リセット」してもらうのも非常に賢い選択ですよ!
- 「草刈り」で10m2の単価を参考に
- 「庭の手入れ」なら木や岩の除去など、より幅広くトータルコーディネートでお願いできます。
どの業者がいいか少しみたら、事前に「芝刈り」や「雑草除去」をお願いできるか、作業時間の目安はどのくらいかなどメッセージを送り確認しておきましょう。
『庭が荒れ放題で、業者に見せるのも恥ずかしい…』なんて心配は無用です!プロはそういうお庭を綺麗にするのが仕事ですし、見慣れています。まずは口コミを見て、優しそうな業者さんに相談のメッセージを送ってみましょう!
メッセージは気軽にスピーディーにやり取りできるので、どんどん送って不安なことや心配なことは無くしましょう!
それがプロに頼む場合の「納得して満足するため」には必須の行動です。
まとめ:雑草対策は「先手必勝」でラクをしよう
いかがでしたか?
- 雑草対策は、根が浅い「春の今」から始めるのが鉄則!
- 「毎週全部取る」のが、一番時間も労力もかからない!
- 便利な草刈り機などを活用し、手に負えなければいつでもプロを頼る!
- 草刈をしたあとは、水やりもして芝生にご褒美も忘れずに!
お庭が綺麗だと、家全体の印象もグッと良くなります。
公園に行かなくても全身で自然を楽しめます。
綺麗な庭で横になって、空を見ながら雲を眺め、時に通りかかる飛行機を目で追って・・
私の週末晴れた日の楽しみです。冬でも夏でも庭で横になってます。
まずは今週末、お庭を見回して小さな雑草をサッと抜くところから始めてみてくださいね!

