【体験談】庭木シマトネリコの強剪定を自分でやってみた!大満足だけど「プロに頼めばよかった」と痛感した5つの理由
こんにちは🐵 「賢い家のメンテ情報局」の管理人、おさるさんです。
春の足音が聞こえてきて、ふと家の前(エクステリア)を見ると……
「うわっ、シマトネリコが育ちすぎて、お隣さんにはみ出しそう!」
と焦って、自分でバッサリ切ろうと考えていませんか?
「でもどのくらい切ったらいいんだろう?」
「高くて太い枝はどうやって切ろう・・」
「今の時期に切っても枯れないのかな?」などなど
私も不安なことがたくさんありました。
勇気を出して先日、ノコギリと剪定鋏や高枝切り鋏を持って、家の前のシマトネリコを自分で強剪定しました。
結果として仕上がりには大満足しているのですが……結論から言います。
「半日潰れるし、怖いし、ゴミ出しは地獄。次は絶対にプロに頼もう」と心に誓いました。
この記事では、私が実際にやってみて分かった「自分で剪定する大変さとリアルな苦労」について本音で語ります。
「休日に自分でやろうかな?」と迷っている方は、ノコギリを買う前にぜひ読んでみてください!
自分でシマトネリコを強剪定して分かった「5つの苦労」
シマトネリコは成長がとても早く、放置すると2階の窓に届くほど大きくなります。
年に一度は木の枝をたくさん切らないと、どんどんと背が高く伸びて枝も太く育ってしまいます。手がつけられないほど育ってしまうと、脚立の上で高枝切り鋏を使っても切れなくなってしまいます。
シマトネリコの強剪定は3月の中旬頃にやりましょう。これからの春に向けて木もエネルギーを溜めて育とうとする時期のため、枯れる心配が一番少ない時期です。
また、6月下旬頃や9月下旬辺りなら
「伸びてきたからもう少し切りたいな」
「デザイン的に太い枝をもう少し減らしたい」
なんていう調整するチャンスです。
今回、自分で3月の強剪定をやってみましたが、以下の5つのことが本当にキツかったです。
苦労①:休日の半日以上が丸ごと潰れた【時間がかかる】
まず木の高さを抑えないと手が負えないほど伸びてしまってしたので、今年の目標は「脚立に乗って手が届く高さまで切る」ことでした。
上に伸びる幹はちょうど良い高さの枝分かれしているところで切り、横に伸びてお隣さんに入りそうな枝を根元で切りました。
すると他の枝も気になり出して、ある程度の格好がつくまでやめられなくなりました。
全体的にコンパクトなサイズにまとめられて大満足できたのですが、貴重な休日がこれだけで終わってしまい、全身の筋肉痛と共に強い疲労感が残りました。
近隣さんや通行人からも見えるものなので、失敗したり中途半端にはできないため素人には本当にキツかったです。
苦労②:脚立の上で高枝切り鋏を使う「恐怖」
脚立に乗って両手で高枝切り鋏を操作するのは、想像以上にバランスを崩しやすく、「落ちたら大怪我しそう」と本気でヒヤヒヤしました。
奥の方の枝は高枝切り鋏も届かず、脚立から片足を木に踏み出し乗せて作業しました。
シマトネリコはしなるのでとても恐怖でした。
意外と高枝切り鋏の先端は狙いが定まらず、両腕もブルブルと震えて終始とても不安定な作業でした。
もし自分で剪定する場合は、せめて脚立だけは安定感バツグンのものを使いましょう。
私が愛用している脚立を紹介すると、メーカーは長谷川工業でおすすめ型式はSEW-8aです。
脚立は家で1つは持っておきましょう。自分でできる家のメンテナンスの幅が一気に広がり、たくさんの節約に繋がります。
苦労③:太い枝をノコギリで切る「肉体労働」
育ったシマトネリコの枝は硬く、ノコギリで引くたびに腕の筋肉が悲鳴を上げました。
背中や胸の筋肉も総動員して切り終えましたが、脚立の上での半日以上に渡る命懸けの作業。
翌日は全身痛みでバキバキでした。
苦労④:素人には難しい「樹形(デザイン)」のセンス
切っている最中、「この枝を切ったらスカスカかな?」「ここは残すべき?」と迷いっぱなし
何度も脚立から降りては遠くから見たりと、試行錯誤して切り終えて、結果的に満足はしていますが、プロのように「涼しげでかっこよく風になびく樹形」にするのは素人には至難の業です。
葉の残し方もセンスです!
葉をなるべく減らしておくと光合成が弱まるので、木の成長が遅くなります。
剪定をする回数や量を減らすコツは実はここにあります。
苦労⑤:これもかなりキツい!「大量の枝葉ゴミ」の処分
幹や枝を切って終わりではありません。
山のようになった枝葉を、ゴミ袋に入れるためにさらに細かく切り刻む作業が待っていました。太い枝はノコギリが必要で本当に地獄でした……。
結果的に70Lの袋で5個になりました。
道路や周りに散らかった葉もホウキで集めて、お隣さんの敷地に入ってしまったものも頭を下げて掃除させてもらって・・もう全部大変!
ゴミを出す日も70Lが5袋で重たいので重労働でした。
時間と安全、そして「カッコよさ」を買うならプロ一択
自分でやり遂げた達成感はありますが、労力と危険、そして仕上がりの美しさを考えると、「庭木の剪定はプロに任せるのが一番コスパが良い」というのが私の結論です。
どうしても自分でやりたい方は、一度自分でできるサイズまでプロに切ってもらいましょう。そしてコツや切り方なども教えてもらうとすごくベターです!
くらしのマーケットならゴミの回収・処分まで丸投げできる!
「でも、プロに頼むと高そうだし、どこに頼めばいいか分からない…」
そんな時、私も家のメンテナンスで愛用している「くらしのマーケット」がおすすめです。
木の高さ(3m未満、3〜5mなど)によって料金が明確に決まっていて、事前に口コミで「どんな人が来てくれるのか」を確認できるので安心です。
なにより、オプションであの地獄の「ゴミ(枝葉)回収・処分」までやってくれる業者が多いのが最高のメリットです!
プロの技術でかっこいい樹形にしてもらい、ゴミも持って帰ってもらえるなら、休日の時間と体力を買う意味でも絶対にお得です。
ぜひくらしのマーケットを見てサービスの価格を知っておきましょう。
まとめ:大きくなりすぎる前に賢く対処しよう!
いかがでしたか?
シマトネリコは素敵な木ですが、自分で強剪定するのは想像以上に過酷な「肉体労働」です。
- 自分でやると時間もかかり、高所作業は危険
- 切った後の「ゴミ処理」が地獄
- 安全・時短・美しさを求めるならプロに頼むのが大正解!
暖かくなって虫が発生したり、お隣さんに迷惑をかけてしまう前に、ぜひ「くらしのマーケット」で信頼できるプロを見つけて、綺麗でかっこいい玄関前のエクステリアや庭を取り戻してくださいね!
さいごに:賢く節約して、プロに頼む資金を作ろう
持ち家のメンテナンスをプロに頼むとお金がかかります。
自分でできるところはDIYで節約し、シマトネリコ剪定のような危険で大変な作業はプロに任せるのが一番です!
そして簡単に自分でできるメンテナンスは節約の絶好のチャンスです。
良かったら私のブログでもいくつか紹介していますので、賢い家のメンテナンスを始めて自由なお金を手に入れましょう。


エアコン清掃もシマトネリコ剪定のように、プロに頼むことで安心・快適な空調を確保しましょう。ぜひ他のメンテナンスで節約してお金を準備しておきましょう。

そしてもっと大きな節約もこちらの記事にまとめて紹介しています。

持ち家が賃貸に比べて不利な部分である「メンテナンス費用」は、こうしてかなり圧縮できます。
絶対に持ち家を買ったこと、皆さんに後悔してほしくないんです!
これからも私の知る限りの情報は全て発信していきますので、よろしくお願いします。

