【4月10日は試運転の日】真夏にエアコンが壊れて地獄を見る前に!自分でできる点検と市販スプレーの危険性
こんにちは🐵 「賢い家のメンテ情報局」の管理人、おさるさんです。
「まだ春なのに、エアコンの話?」
実は気が早いなんてことはありません。
真夏になってから「エアコンが冷えない!」「カビ臭い!」と気づいても、修理やクリーニングの業者は数週間待ち…という地獄を見ることになります。
結論から言います。
本格的な夏を迎える前の今の時期(4月頃)に、「エアコンの試運転」を絶対に行うべきです!
この記事では、自分でできる簡単な点検方法と、「絶対にやってはいけない間違ったエアコン掃除(最悪、壊れます)」について解説します。
夏本番を快適に過ごすために、ぜひ最後まで読んで今すぐチェックしてみてくださいね!
なぜ「今」エアコンの試運転が必要なのか?
エアコンの試運転は、遅くとも5月や6月前半までには終わらせておくのが正解です。
真夏の修理・買い替えは「数週間待ち」の地獄
理由は簡単です。7月や8月の猛暑日に故障に気づいても、サポートセンターは電話が繋がらず、修理業者やクリーニング業者は予約でパンパンだからです。
部品の取り寄せが必要な場合などは、真夏に数週間エアコンなしで過ごすという、熱中症の危険がある状態になってしまいます。
自分でできる!エアコン試運転とチェックポイント
では、実際に何をすればいいのでしょうか?専門的な知識がなくても、以下の手順で簡単にチェックできます。
試運転の手順とフィルター掃除
- フィルターの確認: ホコリが詰まっていたら、掃除機で吸い取るか水洗いして陰干しします。
- 冷房モードで運転: 設定温度を「最低(16〜18℃など)」にして、10分〜30分ほど運転させます。
- チェック項目:
- しっかり冷たい風が出ているか?
- 異常な音や、水漏れはないか?
- 「カビ臭い」「嫌なニオイ」がしないか?
私のエアコンは自動お掃除機能がついていますが、結局ゴミを溜める箱からホコリが溢れてます。そのホコリを全部出して簡単にウェットティッシュと割り箸を使って掃除。
それから真っ白なフィルターの掃除をしています。
【注意】市販の「エアコン洗浄スプレー」は絶対NG!
「フィルターは綺麗にしたけど、奥からカビのニオイがする…」
そんな時、ドラッグストアやホームセンターで売っている「エアコン洗浄スプレー」の結論。
リスクも大きいので自分で使うのはやめておきましょう!
メーカーも警告!最悪の場合は「発火」の危険も
エアコンメーカー(三菱電機など)の専門家も、素人が市販のスプレーを使うことに強く警告を鳴らしています。
内部の電子部品にスプレーの液がかかると、予期せぬ故障やショート、最悪の場合は「火災」に繋がる恐れがあるからです。
また、水濡れで壊れてしまった場合は基盤が壊れてしまうため基盤の交換が必要になります。
この基盤の取り寄せには時間もかかり、お金もかかります。
それこそエアコンを新品に取り替えるのも選択肢に上がるほどです。
カビのニオイや奥の汚れは、プロのクリーニングへ!
フィルター掃除は自分でやり、奥の熱交換器やファンの汚れ(カビやニオイの原因)は、素直にプロのクリーニング業者に依頼するのが一番安全で確実です。
おすすめは「くらしのマーケット」での比較
今の時期なら、夏本番のように「予約が取れない!」ということもなく、スムーズに対応してもらえます。
さらに、今の時期は複数台割引で料金も安くなる業者も多く、予約も取りやすいです。また、くらしのマーケットでは毎週木曜日に1000円オフクーポンが配られていたりします。
我が家でも、業者を探す時は必ず「くらしのマーケット」を利用しています。
どんな人が来るのか顔写真や口コミで確認でき、料金も明朗会計なので、ぼったくりの心配がなく本当に安心です。
まとめ:夏の快適さは「春の準備」で決まる!
いかがでしたか?
「まだ早い」と思わずに、休日の30分を使ってエアコンのスイッチを入れてみてください。
- 最低温度で冷房運転してみる
- 冷え具合と「ニオイ」をチェックする
- ニオイがしたら、市販スプレーは使わずプロに頼む!
- 冷え具合がイマイチの場合もプロに頼む!
大事なのは風量ではなく、「冷え具合」です。
ファンはなかなか壊れませんが、冷風を出すのは複雑な機構で風を冷やしているので、経年の汚れで冷房能力が落ちたり、壊れやすいです。
これだけで、今年の夏は安心して快適に過ごせますよ!
本格的に暑くなって業者が忙しくなる前に、ぜひ「くらしのマーケット」で信頼できるプロを探してみてくださいね!

