【欠陥住宅!?】画鋲の穴、壁と天井の隙間は1300円で直せる!「ペネット」を使った簡単DIYで新築の綺麗さを取り戻す
「えっ!?壁と天井の間に黒い隙間ができてる!」
何気なくふと天井や壁を見ると、隙間が広がり黒く見えることがあります。
「これって家が傾いてるの?もしかして・・欠陥住宅!?」
と、焦って血の気が引いた経験はありませんか?
でも安心してください!実はこれ、家が傾いているわけではありません。
しかも、業者に高いお金を払って直してもらう必要もありません。
たった500円程度で買える魔法のアイテム「ペネット(ヤヨイ化学)」を使えば、自分で5分でまるで新築のように綺麗に直せるんです!画鋲の穴も綺麗に埋めて補修できますよ!
なぜ壁と天井の間に隙間ができるの?欠陥じゃない理由
結論から言うと、これは「木造住宅の宿命」であり、欠陥ではありません。
家を支えている木材は、湿気を吸ったり乾燥したりして日々「呼吸」をしています。その木の膨張と収縮によって、表面に貼ってある壁紙(クロス)が引っ張られて、角の部分に隙間ができてしまうんです。
できれば「新築の頃のように綺麗に戻したい!」
DIYで簡単に綺麗に戻せます!
業者に頼む?自分でやる?【圧倒的な価格差】
隙間を埋める「コーキング(ジョイントコーク)」という作業ですが、業者に頼むといくらかかるかご存知ですか?
- 業者に依頼: 出張費+作業費 +ペネット代= 約10,000円〜20,000円
- 自分でDIY: ペネット代のみ = 約1,200円〜1,300円
- 「誰かに来てもらう」価格が近年とても高騰しています。材料費はそこまで高いものではありませんし、家中の隙間を埋めても余るくらいの量が入っていて保管もできます。いつでも使える「修復用万能アイテム」として1つ家にあると大変便利で安心です。
【写真で解説】「ペネット」で隙間を消し去る3ステップ
それでは、実際に私がやった手順を写真付きで解説します。用意するのは「ペネット」と「水」だけです!
STEP1:隙間のホコリをサッと取る
まずはコーキング材がしっかり密着するように、隙間にホコリがあれば簡単に取ります。


STEP2:ペネットを隙間にスーッと注入する
ペネットの先端を斜めにカットして、隙間に沿ってなぞるようにチューッと出していきます。
- 「少し多めに」
- 「隙間が埋まるまで」
- 隙間から溢れたり、周りに付いても大丈夫です。溢れた分は周りの壁に馴染ませます。もし壁や天井以外のドアや床などに付いてしまっても、簡単に拭いて取れます。



STEP3:指でなぞって馴染ませ、はみ出しを拭き取る
ここがプロっぽく仕上げるコツです!
注入したペネットの上を、指(またはスポンジ)でスーッと軽くなぞって隙間に馴染ませます。

全くベタつかず、むしろサラッとしています。
隙間を埋めていくとみるみる綺麗に!印象もとても変わります。
指や爪にペネットが付きますが、水で洗えば簡単に落ちます!


天井のDIY作業には「安定した脚立」が必須!
天井と壁の隙間を埋める作業は、どうしても高い所に手を伸ばす必要があります。
不安定な椅子に乗って作業すると、転倒して大ケガをする危険があるのでやめましょう。
3段くらいの脚立を1つ持っておくと、家の中を運びやすく天井の作業もできるちょうど良い高さです。
照明や火災報知器の交換などでも活躍します。

私が愛用している脚立は長谷川工業というメーカーのSEW-8です。今はさらに進化した後継機種のSEW-8aが購入できます。

まとめ:家のメンテナンスは「知っているか」で数万円変わる
壁の隙間や穴は、放っておくと見栄えが悪く、来客時にも「あれ?」と思われてしまいます。
でも、たった1,300円のペネット一本あれば、誰でも簡単に新築の綺麗さを取り戻せます。
- これだけで業者に払うはずだった1万円が浮くんですから、やらない手はありません!隙間が気になっている方は、今すぐペネットをポチって、週末にサクッと直しちゃいましょう!
- 【ヤヨイ ペネット 500g ミラクルアイボリー】
- 【長谷川工業 天板幅広踏台 3段 SEW-8a (79cm)】

